【ナガワまにあ】ユニットハウスの運搬~設置まで2012.2.15
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皆さまこんにちは🌞
昨日は年に一度の、💘うれしはずかしヴァレンタイン💘を迎えた訳ですが、
いかがお過ごしだったでしょうか?
やっぱり男性にしたら、義理でも何でも嬉しいものでしょうか?
むしろ「お返し面倒だから義理なんていらねーわ」
なんていう方も多かったりするのでしょうかね。
いまいち男心は謎です。
そして大人って難しいです。
手作りだの何だのと、うきうきしていた頃が懐かしいです。
それはさておき、
一般的にはまだまだ認知度が低いユニットハウス。
私たちにとっては当たり前のことでも、
お客さまにとっては疑問が多い様です。
そこで、今回から「ナガワまにあ」と題して、
疑問にお答えしていこうかと思います。
記念すべき第1回目は、
「ユニットハウスの運搬~設置まで」をご紹介します。
以前少し触れたのですが、
スーパーハウスというのはナガワの登録商標で、
ユニットハウスのことです。
箱型(ユニット)に、ほぼ完成の状態まで工場で製作して、
クレーン付きのトラックで現場にお持ちする製品です。
こんな感じのトラックですね。
工場内で製作するため、天候や職人の腕に左右されにくく
均一な品質に仕上げることが可能で、現場での廃材も少なくてとってもエコ
なのです。
現場組立て式のプレハブに比べると、
小さめの物件でコストパフォーマンスが高くなります。
運ぶ時には、こんな感じになっています。
もちろん、実際はロープなどで荷台に固定して
安全確保してますよ!
そしてクレーンで吊っておろします。
一番安定しますので、トラックの横におろす様にしています。
後は基礎工事があればその上に設置して
アンカー(杭の様なものです)で固定をして終わり。
基礎工事をしない場合には
ブロックを角とその間くらいに置いて水平を取って終わりです。
ただ、出来上がりをそのまま運びますので、
「家の前の道路狭いんだけど・・・」
とか、
「工場の中に設置したいんだけど・・・」
というご質問をよくいただきます。
基本的には、トラックが入れないと設置ができないのです。
ただ、場合によってはレッカー車を使ったり、
手前でトラックから降ろして手押しで現場まで持っていったりと
裏技(?)もあります。
自分では判断できないわ~
という方は、
現場の住所なんかを教えていただけると
ネットの航空写真やストリートビューなんかで判断できる場合もありますし、
現場のお写真を送っていただけると、
ある程度判断させていただけると思います。
微妙な場合には、現場下見もさせていただいておりますので、
是非一度ご相談くださいね
という訳でなんとなーくお分かりいただけたなら幸いです
今後も少しずつご紹介していきますので、
よろしくお願いいたします



